【IPO】メルカリ(4385) 公開価格割れで今日も小幅安

上場日6月19日に公開価格から+3,000円となる高値6,000円を付けたメルカリ(4385)ですが、昨日25日、初めて公開価格3,000円を下回り、今日も小幅安と続落し取引終了となってますね。

売上高は前年同期比62.0%増の357.65億となっているものの、経常損失が前年の27.79億の損失から47.41億の損失となり、親会社株主に帰属する当期純損失も前年の42.07億円の損失から70.41億円の損失と、赤字幅を拡大してきているのが懸念視され売られてきている感じですかね。

安定した収益基盤である日本のメルカリ事業に比べ、海外事業や新規事業が投資フェーズにあり、戦略的な投資が短期的な連結営業損益・純損益の損失拡大に繋がっている格好かとは思いますが、赤字幅を拡大してきたことで早期黒字化への期待感が後退してしまった印象。

赤字縮小を発表できるぐらいの投資額でどうにか調整できなかったのか?って思ってしまいますよね。

しかしながら、メルカリの代表取締役である山田進太郎氏は「まちつく!」「映画生活」「フォト蔵」などをつくってた凄い人で、海外事業や新規事業も軌道にのせてくるのではという期待感もあると思いますが、これだけ下げても時価総額4,003.50億って凄いですね。

メルカリ(4385)は目先11月8日に決算発表を控えてますが、決算内容次第で2,500円割れもあるのでは?とか考えると、ちょっと今は積極的な買いが入りにくく、ジリ安基調となるのはどうしようもないかなって感じですかね。

というか、メルカリの子会社ソウゾウが今秋にも旅行事業に参入するみたいなのはどうなってるんですかね。

今後への期待感が強まりそうな材料が出れば流れも変わるかもですが、赤字拡大で買い材料不足では、まだしばらく厳しい相場が続きそうな感じですかね。

とりあえず、おじさんは引き続きIPOをチェックしながら、株情報サイトが推奨する銘柄を見たりしていこうと思ってますが、「狙えるIPOがない」「強い銘柄の動きに上手く乗ってみたい」と思われる人は、野崎印刷紙業(7919)や愛光電気(9909)やテリロジー(3356)などで高いパフォーマンスをみせてきている新生ジャパン投資とか試しにでも配信情報を見てみることをオススメ。

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今時はネット上でだいぶ情報を集めやすくなった気がしますが、急騰株やテーマ株を上手く狙えている人と狙えていない人の違いは、結構こうした株情報サイトのサービスを上手く活用できているかどうかだったりするのではって気がしますね。

それでは皆様、投資はプロが相手なのを忘れずに、なんとなくでトレードして大損してしまわないように、日々情報をしっかり集め、慎重に後悔のないトレードを!

※本ブログは個別であげている銘柄への投資を推奨している訳では御座いません。株式投資は自己責任でお願いします。


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